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アフィリエイトリンクは短縮してもOK?そのやり方と注意点を解説

アフィリエイトリンクは短縮してもいいのかと疑問に感じている人のイメージ

リンクを短い形にするのに便利なのが短縮URLにすること

文字数制限があるSNSや長すぎるURLを簡単にまとめるのによく使われる技術です。

ただしアフィリエイトリンクの場合は普通のリンクと同じ感覚で短縮してはいけません。

なぜなら短縮したことでASPの利用規約に違反してしまうこともあるからです。

ここではそのアフィリエイトリンク短縮のやり方と注意すべきことについてまとめました。

リンク短縮の2つの方法

まず最初にリンク短縮のやり方について少し紹介します。それが次の2つの方法

  • 外部のURL短縮サービスを利用する
  • Pretty Linksを使う(WordPressの場合)

一番ポピュラーなのは短縮サービスを使うことですね。ですがWordPressユーザーならPretty Linksプラグインを使う手もあります。

ちなみにこの2つのやり方をさらに詳しく説明すると次の通りです。

1. URL短縮サービスを利用する

URL短縮サービスはURLを簡単な形にまとめられるサービスのこと

URLを入力して送信すればサービス側で短い形式に短縮してくれます。管理も自分でする必要がないので楽です。

例えば bit.ly は短縮URLサービスとしてかなり有名です。

このサービスを使って実際に短縮したURLは次の通り(ちなみに短縮元はグーグルマップの東京駅の地図ページ)

https://bit.ly/2remUHO

こういう風にURLをシンプルで短くできるのが短縮URLサービスを使うメリットです。

ちなみに bit.ly 以外で使えるURL短縮サービスは他にもあります。

その一例を挙げるとするなら・・・

・・・などなど。どのサービスも無料で使えてURLをすぐに短縮したいときに便利です。

ただし外部のサービスに完全に依存しているので長期的な使用には向きません。

実際 Google URL Shorter は2019年3月30日までにサービスを終了すると発表し、それ以降は新規短縮URLが作成できなくなります。

こういうサービス停止のリスクがあるのでSNSはまだしもブログに貼り付けるなどの利用方法はおススメできないです。

2. Pretty Linksを使う(WordPressの場合)

WordPressユーザーなら短縮サービス以外で短縮URLを作る方法もあります。

それは Pretty Links プラグインを使用して自分のブログ内で作成することです。

例えばこのプラグインを使うと次のような短縮URLが作成可能

https://example.com/q6ti

自分のドメイン(上の例だと example.com )のあとに不規則な英数字(この例だと q6ti )のついた短縮URLを発行することができます。

また次のように完全にカスタムな文字列にすることも可能です。

https://example.com/example-short-url

自分で短縮URLの形を自由に設定できるのも短縮サービスにはない利点ですね。

詳しい短縮URLの作り方は次記事で解説したので興味のある方はこちらをどうぞ

bit.lyとかの外部サービスを使わずWordPress内で短縮URLを作りたい・・そんな時に便利なのが Pretty Links プラグインです。ここではこれを導入してWordPress内で短縮URLを作成する方法についてまとめました。

短縮URLを作りたいけど外部のサービスに依存したくない・・・という場合はこちらのプラグインが一番使いやすいです。

アフィリエイトリンクの短縮はOK?

ここまでで短縮URLの作り方を紹介してきました。

bit.lyなどのサービスや Pretty Links(WordPressユーザーの場合)を使えば作り方も全く難しくありません。

ただしアフィリエイトリンクの短縮は基本的にしないほうがいいです。

なぜならASPによっては規約違反になってしまう可能性があるため

規約違反かどうかは各ASPの利用規約を読むか問い合わせするのが安全だと思います。

例えば次は JANet というASPのリンク改変に対する禁止事項を抜粋したもの

  • 当社が配信する広告表示用リンクコード以外の利用をマーチャントが禁止している場合の改変行為
  • リンクコードの改変に伴い画像バナー、テキスト広告等、本件広告の広告表現が変更される場合の改変行為
  • 意図的にアフィリエイトサイトの情報を隠蔽するための改変行為

最後の項目をよく見てください。

ここに書かれている「アフィリエイトサイトの情報を隠蔽するための改変行為」というのは短縮URLももちろん含まれます。

こういう規約に触れる恐れがあるのでアフィリエイトリンク短縮はリスクがあるという訳です。

ちなみに主要ASPのリンク改変に対する見解は次記事でまとめた通り

アフィリエイトリンクを取得して貼り付けるときリンク改変していいかの判断に迷うことはありませんか?ここでは8つの主要ASPがリンク改変にどういう見解をしているのかと改変OKな範囲についてまとめました。

URL短縮も含めどこまで改変が許されるのか知りたい方は是非こちらの記事もご覧ください。

まあ短縮しても読者側にも運営者側にもほとんどメリットはないので基本的にはしないほうがいいですね。

規約が厳しいASPだとタグ改変自体が違反になるので、そのリスクを負ってまでもする価値はないと思います。

ただし例外的に次の2つでは短縮URLが正式に許可されています。

  • 楽天アフィリエイト
  • Amazonアソシエイト

どちらも商品リンク作成画面から短縮URL作成が可能です。

ただし楽天は短縮URLの有効期限が3年までと定められていることに要注意

それ以上の期間を超えると短縮リンクが無効になってしまいます。(Amazonアソシエイトの場合はおそらく無期限)

また A8.net もしもアフィリエイト などと連携して楽天・Amazonアフィリエイトする場合は短縮URLを作成することはできません。

まとめ

短縮URLの作成自体はとても簡単です。

ですが普通のリンクと同じ感覚でアフィリエイトリンクを短縮できるとは限らない点に気を付けましょう。

もし規約で分からないことがあれば自分で判断せず

  • 各ASPの利用規約を読む
  • ASP側に直接問い合わせする

など規約違反になる行為に当てはまらないかの確認が大事だと思います。

以上アフィリエイトリンク短縮のやり方と注意点についてでした。

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フク郎

昔はプログラミングに熱中していたが、ブログとWordPressに興味を持ち始め今はサイト・ブログ作りが生きがい。自分の「好き」をブログに変えたい、情報発信したい人に役立つWordPress術・サイト構築術を発信中。一日一歩楽しんでブログ構築できるように読みやすい&楽しい記事作りを心がけています。Twitterアカウントはこちら ⇒ フク郎@Fukuro-Press