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ドメイン移管の手順が超面倒だった…流れをまとめてみる

実は最近、人生で初めて ドメイン移管 っていうのをやってみました。

ドメインを あるレジストラサービス ⇒ 他のもの に移すという作業

なんで移管作業が必要だったかというと、
ドメインオークション(ドメインを売る)をするのに必要だったんです。

結論から言うと、無事ドメイン移管は上手くいきました。

でもその手順がスゴク分かりにくい・・・

人生初だったせいもあるのか、いろいろ苦戦してしまいました。

という訳で・・・初めての人向けにドメイン移管の流れをまとめてみます。

ここでは ムームードメイン ⇒ お名前.com という流れですが、
他のレジストラサービスを使っていても、大体似たような感じです。

手順1.ドメインの Auth Code を調べよう

初めにやるべきはドメインの Auth Code を調べること

この Auth Codeオースコード)は、ドメインの不正利用を防ぐためのものです。

 以下 Auth Codeについての説明

AuthCode(オースコード)はAuthorization Keyとも呼ばれ、不正なドメイン移管(レジストラ・トランスファー)を防ぐ目的として、ドメインに割り当てられているコードです。ドメイン移管(トランスファー)の申し込み時に必要となります。

引用元 : https://help.onamae.com/answer/8581

普通に生きてると、あんまり聞かない言葉かもしれないです。

でもドメイン移管するなら、この Auth Code の値を調べないといけません

その調べ方は次の通り(ムームーの場合)

まず ムームードメイン にログイン

左メニューから「ドメイン操作」ー>「WHOIS情報変更」をクリック

ムームードメイン - 左メニューから「ドメイン操作」ー>「WHOIS情報変更」をクリック

画面が表示されたら、
移管したいドメインの「WHOIS情報変更」ボタンを押してください。

目的のドメインの WHOIS情報変更 画面が開いたら、
その中で「お客様の情報」を選択し、「変更する」ボタンをクリック

ムームードメイン - WHOIS情報変更画面が開いたら、その中で「お客様の情報」を選択し、「変更する」ボタンをクリック

代理公開のままだと、WHOIS情報が確認できません。

もちろん自分の情報が公開されますが、Auth Code を確認する間だけです。確認が終わったら、すぐ戻せるので心配しないでください。

そしたら次画像みたいに 認証コード が表示されましたよね?

この Auth Code が移管に必要!

ムームードメイン - 必ずこの画像みたいにWHOIS情報を代理以外にし、Auth Code が見れる状態にしておく

別にこれは記憶したり、メモする必要はありません。

大事なのは WHOIS情報 を代理公開しないということです。

移管は代理公開ではできないので、移管が終わるまでは自分の情報を公開するようにしときましょう(長くても1日程度なので大丈夫)

手順2.移管先でドメイン移管申請をする

お次は移管先でドメイン移管の申請作業をすること

ここでは ムームー ⇒ お名前.com に移す手順で紹介します。

そのやり方は次の通り

まず お名前.com にログイン

ログインしたら「ドメイン移管」ページに進んでください。

このURL : https://www.onamae.com/campaign/acgsms/3rd_b/

開いたら移管したいドメイン名を入力し、「ドメイン移管を申し込む」をクリック

お名前.com - 移管したいドメイン名を入力し、「ドメイン移管を申し込む」をクリック

次画面ではドメイン情報を表示されるので、
内容に問題が無ければ「次に進む」をクリック

さっき確認した AuthCode とかが表示される
お名前.com - ドメインの確認画面が表示されるので、問題が無ければ「次に進む」をクリック

次に進むと、移管料金の支払い方法を選ぶ画面が表示されたはず

お名前.com - 移管料金の支払い方法を選ぶ

ここは好きな支払方法を選択しときましょう。

自分は銀行振り込みを選択することが多いです。

最後に申込み内容の確認が出るので、よ~~く確認しておいてください。

ちなみに費用は920円程度(.comの場合)なので、かなりリーズナブルかも

お名前.com - 移管の申込み内容の確認が出るので、間違いがないかよく確認する

内容に間違いがなければ、利用規約に同意して「申し込む」ボタンをクリック!

お名前.com - 利用規約に同意して「申し込む」ボタンをクリック!

これで移管申請までは完了です。

あとは移管先からメールが来るまで少し待ってましょう。

手順3.メールから移管作業を完了させる

いよいよドメイン移管の最終フェーズ

次はドメインを 移管元 ⇒ 移管先 に実際に移します。

その手順は ムームー ⇒ お名前 だとこういう感じでした。

まず移管申請したら、次みたいなメールが届くはず

お名前.com - 移管申請すると、こういう感じのメールが届くはず

このメールによると、まだ移管は保留状態になってます

ちなみに次の場合だと移管が却下されるみたいです。

  • ドメイン登録期限が切れる寸前の場合
  • ドメイン有効期限が切れている場合
  • Whois情報が代理公開されてる場合
  • Whois情報にウソが含まれている場合
  • そのほか汎用JPドメイン特有の理由・・・

まあこういう理由でもない限り、移管が拒否されることはないです。
なので移管が認められるまで気長にゆっくり待ちましょう。

長くても1日~3日程度しかかからないと思います。(自分の場合は1日だった)

そして移管が認められると、今度は次のメールが届きました。

お名前 - トランスファー料金(移管料金)の請求書メール

トランスファー料金(移管料金)の請求書

銀行支払いとかコンビニ振り込みするだけなので、パパッと済ませればOK

払い終わると領収書メールが届きます。

ただし!!
移管料金を払ってもまだ油断しないでください

実はこの後に、移管元から移管作業を行うリンクが送られてきます

ムームーの場合だとこういうメールが送られてきました。

ムームー - 移管作業を行うリンクが送られてくる。このリンクから移管作業を行って初めて移管が完了する

この中のリンクをクリックすると、ドメイン移管の承認画面が開きます。

その承認画面で必ず「承認する」をクリックしないとダメです。

必ず「承認する」をクリック!

ムームードメイン - 承認画面で必ず「承認する」をクリックしないとダメ!!

最終確認画面

ムームードメイン - ドメイン移管の最終確認画面。「決定」を押すと移管作業はすべて終わり

↓これで移管作業は本当の本当に完了!!

ムームードメイン - これで移管作業は本当の本当に完了!!

これにて ムームー ⇒ お名前.com への移管作業はすべて終わり

この作業を忘れちゃうと、料金を払ったのに永遠に移管が終わりません。
なので、必ず移管元から送られてくるメールとか情報は要チェック!!

自分もあやうく忘れそうになって、少しヒヤヒヤしました (-_-;)

ドメイン移管手順をもう一度まとめ

ということで、今までの手順を簡単にまとめ

  1. ドメインの Auth Code を調べよう
  2. 移管先でドメイン移管申請をする
  3. 移管元で移管作業をすべて完了させる

特に最後の3番目、忘れがちなので気を付けたいですね。

あとここではムームー ⇒ お名前 での移管手順でした。
でも他のレジストラサービスを使ってても、多分似たような流れのはずです。

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フク郎

昔はプログラミングに熱中していたが、ブログとWordPressに興味を持ち始め今はサイト・ブログ作りが生きがい。自分の「好き」をブログに変えたい、情報発信したい人に役立つWordPress術・サイト構築術を発信中。一日一歩楽しんでブログ構築できるように読みやすい&楽しい記事作りを心がけています。Twitterアカウントはこちら ⇒ フク郎@Fukuro-Press