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特定サイトに繋がらないトラブルを 高確率 で治す方法

インターネット接続はできてるけど・・・

  • 特定のサイトだけアクセスできない
  • 検索結果からもサイトに繋がらない
  • キャッシュ削除とかしてもダメ

みたいな 特定サイトに繋がらないトラブル について。

これは自分自身も年に数回くらい体験します。

今まではトラブルに会うたびにイライラしてました。
(原因不明だけど数日たつと直ってるパターン)

ところがついに最近、
この "特定サイトに繋がらない" を高確率で治す方法 を発見!

同じように困ってる方向けに直し方紹介します。

なぜか特定サイトだけ繋がらない怪現象に遭遇

それはある日のこと。

とあるサイトで この現象 に遭遇します。

しかもなんと……自分が運営してるWordPressブログ でした。

あとそれに関連するサイトも繋がらなくなります。

WordPressにログインしようとしたら、
「このサイトにアクセスできません」のエラーが出たんです。

一瞬ヒヤッとしましまたね。

  • アレ?サーバー落ちたのかな?
  • もしかしてハッキングに遭った?
  • WordPress乗っ取りされたとか?
  • まさかサーバー会社つぶれた?

いろいろ悪い予感が頭をよぎります。

でも サイト自体は正常に動いていた みたいです。

実際 アナリティクスを見てみたら、
リアルタイムアクセスも 1以上 だったので。

(あとアドセンスとかも一切影響なし)

つまり自分のネット環境限定のトラブルな模様

色々試しても繋がらない現象が直せず…

ひとまず自分でググって直すことに

でもあんまり参考になるページはありませんでした。

でも困るので片っ端から試します。

ipconfig 再設定で直らないか試してみるが...

あるページだと ipconfig で治ると書いてあります。

Windowsに標準的についてるコマンドのこと

そこで以下手順を試しました。

1.まずコマンドプロンプトを開く

画面上で Win + R キーを同時押し。
すると【ファイル名を指定して実行】が開く

まず【ファイル名を指定して実行】を開き、cmd と入力

上画像みたいに cmd と入力

2.キャッシュを削除コマンド入力

以下コマンドをそのまま黒画面に貼り付ければOK

ipconfig /flushdns

3.IPアドレスを解放して作り直し

以下コマンドをそのまま黒画面に...(以下略

ipconfig /release
ipconfig /renew

何をしてるかは詳しく解説しません。

でも ”繋がらない” が解決することもあるかも。

残念ながら 自分の環境 では直らなかったです・・・

Wi-Fi とか PC を再起動してもダメだった...

また以下を試しても全く無意味でした。

  • スマホからアクセスしてみる
  • Wi-Fiを再起動してみる
  • PC(Windows)を再起動してみる
  • ブラウザキャッシュを削除してみる
  • Chrome以外からアクセスしてみる

どれを試しても特定サイトだけ繋がりません。

でも自ブログで起きた問題なので、
一刻も早くどうにかして直したかったです。

Google Public DNS を設定したら繋がった!

途方に暮れていたところ、、、

まだ試していないことに気づきます。

それはDNSの再設定

なんか難しそうだったんですが、
この現象を治せるなら何でも試すことにしました。

もちろんDNSについての知識はほぼありません。

でも Google Public DNS が超高性能らしいです。

Wikipedia から引用

Google Public DNS (グーグル・パブリック・ディーエヌエス) は、Googleが世界中のインターネット利用者に提供している無料のDNSサービスである。このサービスはDNSキャッシュサーバとして機能する。

Google Public DNSは「ウェブをより高速で安全なものにする[1]」取り組みとして2009年12月3日に発表された[2]。2014年には世界最大のパブリックDNSサービスとなり、1日当たり4,000億件の問い合わせを処理している[3]。Google Public DNSはDNSホスティングサービス(英語版)のGoogle Cloud DNSとは無関係である。

引用元 : https://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Public_DNS

完全無料の高性能(?)なDNSサービス。

設定は以下手順でできました。

 環境は Windows かつ Wi-Fi の場合

1.まずWi-Fiのプロパティ設定を開く

 タスクバーなどから【ネットワークと共有センター】を開き・・・

タスクバーなどから【ネットワークと共有センター】を開く

【アダプターの設定の変更】をクリック(赤枠)

ネットワークと共有センターが開いたら、【アダプターの設定の変更】をクリック

するとネット接続に使われている、
ブロードバンド接続、Wi-Fi などの一覧画面が開きます。

2.TCP/IPv4 のプロパティを開く

Wi-Fi を右クリックして【プロパティ】をクリック

Wi-Fi を右クリックして【プロパティ】をクリック(赤枠)

IPv4(IPv6)を選択状態で【プロパティ】をクリック

IPv4(IPv6)を選択状態で【プロパティ】をクリック

3.そこでGoogle Public DNSの設定

こういう風に 優先DNSサーバー と 代替DNSサーバー のIPアドレスを設定

上画像のようにDNSサーバーのアドレスを設定

  • 優先DNSサーバー : 8.8.8.8
  • 代替DNSサーバー : 8.8.4.4

入力したらそのまま閉じちゃってOKです。

そして問題のサイトにアクセスしてみると・・・

つながった!

この設定をした途端、
何事もなかったように繋がりました。

まとめ - 繋がらないならDNS設定を見直そう

もし生きてるのに繋がらないサイトがあるなら・・・

DNSの設定を見直すことをオススメします。

この記事で紹介した Google Public DNS が一番ですね。

難しくもないし、高確率でトラブルが解決できます。

以上、特定サイトだけ繋がらないときの直し方でした。

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フク郎

昔はプログラミングに熱中していたが、ブログとWordPressに興味を持ち始め今はサイト・ブログ作りが生きがい。自分の「好き」をブログに変えたい、情報発信したい人に役立つWordPress術・サイト構築術を発信中。一日一歩楽しんでブログ構築できるように読みやすい&楽しい記事作りを心がけています。