アクセス数が下がりやすい時期・曜日はいつ?特徴と理由を解説

どうもこんにちは、フク郎(@fukuro-press)です。

ブログにはアクセス数が下がりやすい時期が必ずあって、それも1年単位あるいは週単位で下がる時期というのが存在しています。

ブログ歴が長いとアクセスが下がりやすい時期は分かってくるものですが、ブログ更新を始めて間もないと把握するのは難しいですよね。

一時的にアクセス数が下がっているだけなのに、

Googleに圏外にとばされた。このブログはお終いだ・・・
更新してるのにアクセス数が下がってやる気失くした!

なんて悲観的になってしまうこともしばしば(ブログ歴の浅いころの私がまさしくこんな感じでした・・・)

ですがそれは一時的なことなので全く気にする必要はありません。むしろそんなことを気にするくらいなら淡々とブログ更新していた方がいいです。

ここでは私の経験も踏まえアクセス数が下がりやすい時期とか日時について初心者の方向けに解説したいと思います。

1年単位でのアクセス数が下がりやすい時期について

まず1年を通したブログが読まれにくい時期について

これはアクセス数以前にあなたのブログの読者がどういう行動をとっているか、これを想像するだけで簡単にわかるはずです。

例えば一番分かりやすいのが年末年始

この時期にわざわざブログを訪れて記事を読む人ってどれほどいるでしょうか?

普通の人はクリスマスパーティーをしたり、お正月の準備をしたり、実家に帰省したりで本当に忙しいです。まさしく「師走」なのでブログなんて見てる暇はありません。

なので特に12月の終わりと1月の初めというのはアクセス数が顕著に下がりやすい傾向にあります。

またこれ以外にもアクセス数が下がりやすい時期はあって、その例をいくつか挙げるとすると・・・

  • 5月初めのゴールデンウィーク
  • 8月13日~16日までのお盆
  • 9月終わりのシルバーウィーク
  • その他3連休などの大型連休

・・・などなど。考えてみるとブログが見られない時期というのは結構あります。

特にブログ初心者の方にきついのはゴールデンウィーク

最短でも3日以上、最長だと5日になる1年の中でも超大型連休の強敵です。ちなみに2019年は運よく(?)10連休になる可能性もあるらしいですね。

この期間は本当にアクセス数が下がります。自分も経験があってネット上から自分のブログが消えたんじゃないかと思うくらいです。笑

でもこういう大型連休でも終わってしまえば案外アクセス数は元に戻るものです。そのままアクセス数が下がりっぱなしなんてことはありません。

なので大型連休とかイベント時にアクセス数が下がるのは仕方ないことだと思うようにしましょう。あたふたすると余計な気を使って疲れるだけなので

人がゴールデンウィークとかの連休、あるいはお盆とか年末年始のイベント時にどういう行動をとるか予測していれば慌てることなくドンと構えていられるはずです。

そしてアクセスが減ったからと言って変に焦ったりブログ更新をやめてはいけません。それは一時的なものなのでいつか必ず戻ります。

むしろいつもと変わらず淡々とブログ更新していればOKです。

週単位でもアクセス数が下がりやすい日がある

週単位で見た場合でもアクセス数が下がりやすい日というのはあります。

それが土曜日・日曜日の週末

この2日間のアクセス数が下がるのは連休とかイベントの場合と同じで、ブログを見ている暇がない、あるいはブログより大事なことがあるという理由です。

例えば土日だと多くの人の行動パターンは

  • 資格とか勉強の時間にあてる
  • 趣味とかレジャーをやりに出かける
  • 思いっきり1日中寝ている
  • 買い物したり映画を観る
  • 運動不足解消のために運動する

みたいに「休日にしかできないこと」をするようになります。これは予測しなくても自分の経験に当てはめれば分かりますよね。

なので土日はアクセス数が少ないという訳です。

これはブログ初心者の方は実感が湧きにくいかもしれません。でもアクセスが集まり始めてくると「ああ、確かにそういう傾向があるな」と分かってくると思います。

例えば私が運営しているあるブログの1か月間でのアクセス数の推移は次のような感じ

このグラフは実際に Search Consoleで 2018年11月01日~2018年11月30日 までのアクセス数(クリック数)をグラフ表示したときの様子です。

見て分かる通りものすご~く綺麗な谷と山ができてますよね。平べったい山の部分が月曜~金曜までの平日、そして尖っている谷部分が土日のアクセス数です。

ブログのジャンルにもよりますが、多くのブログだとアクセス数は大抵こうなります。

こういう風にアクセス数というのは週単位でも大きく変動するものなんです。

だから週単位で見た場合でもアクセス数が下がる日があることは頭に入れておいた方がいいと思います。

大型連休とか年末年始ほどでないものの更新モチベに影響を与えやすいので「土日だから下がるのは当たり前」くらいに思っておくと楽です。

アクセス数は累計で見た方がモチベーションを保ちやすい

ブログのアクセス数の伸びをブログ更新のモチベーションにしている人は多いと思います。

でもここまでで書いたようにアクセス数というのは

  • 大型連休や年末年始などのイベント
  • 週終わりの土曜日や日曜日

などの影響を受けて1年単位でも1週間単位でも大きく変動してしまうもの

こういう変動の激しいものをモチベーションにはしない方がいいですね。ブログ初心者にとっては挫折の原因になってしまいます。

むしろ累計でのアクセス数をモチベーションにする方がいいかもしれません。

1カ月ごとのアクセス数を比べると必ずしも右肩上がりにはなりませんが、累計だったらどれだけアクセス数が下がっても右肩上がりです。

累計なら上がりっぱなしなのでモチベーションも保ちやすくブログ更新を続ける動機にもなりますよね。アクセス数は伸び率ではなく累計で見るのが大事です。

アクセス数に一喜一憂するならブログ更新しよう

結局何が言いたいかというとアクセス数の推移に一喜一憂する必要は全くないということ

どんだけアクセス数が多いブログであったとしても大型連休とかイベント、土日にアクセス数が下がることは避けられません。できたばかりのブログなら尚更です。

そういうアクセス数の一時的な変動を気にするより

マイペースでもコツコツ更新し続ける

これがブログを継続させて成果を出すための一番の近道なのかもしれません。

最近だと「コツコツ努力はダサい」みたいな風潮とか「短期間で大きな成果を出したい」みたいな人が増えてますが、ブログはそれではやっていけないと思います。

むしろ最初は成果が出ないのは当たり前、泥臭くコツコツやっていくのが大事です。

以上アクセス数が下がりやすい時期・曜日の特徴や理由についてでした。

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フク郎

昔はプログラミングに熱中していたが、ブログとWordPressに興味を持ち始め今はサイト・ブログ作りが生きがい。自分の「好き」をブログに変えたい、情報発信したい人に役立つWordPress術・サイト構築術を発信中。一日一歩楽しんでブログ構築できるように読みやすい&楽しい記事作りを心がけています。Twitterアカウントはこちら ⇒ フク郎@Fukuro-Press