★★★ たった "1日" でできるWordPressブログの作り方講座 ★★★ はじめてみる

WordPressの漢字ルビ振りに重宝する超便利プラグイン

読みやすい文章を書きたい場合・・・

漢字使用時に次のどっちかの配慮が必要です。

  • 大人でも読めない難しい漢字を使わない
  • もし使うならルビ振りなどの工夫をする

特にブログだと読みやすさって大事ですよね。

ということで WordPressでルビ振りする方法 を紹介!

タグを手書きする方法もありますが、
やっぱりプラグインを使った方が楽です。

まずルビ振りに使うrubyタグの基礎知識

まずルビ振りの基本知識から

※ 「どうでもいい」という方は飛ばしてください。

ルビは漢字の読み方を補助するものですね。

HTML上では rubyタグ と rtタグ の2つを使います。

もしプラグインを使わない場合、
次のようにルビ振りすることが可能です。

例えば次みたいな文章があるとしましょう。

難しい漢字だらけの難しい文章

鹿尾菜の煮物
章魚のから揚げ

これ読めますか?笑

スラスラ読める人は漢検一級レベルでも少ないかも

まあ普通の人はまず読めない文章です。

そこで漢字にルビ(読み仮名)を振ってあげるわけです。

上の文章だったら、こんな風にルビ振りできます。

漢字にルビ振りしたHTML文章

<ruby>鹿尾菜<rt>ひじき</rt></ruby>の煮物
<ruby>章魚<rt>たこ</rt></ruby>のから揚げ

実際の文章の見た目 in WP投稿画面

漢字にルビ振りしたときの様子 in WordPress投稿画面

漢字をrubyタグで囲み、
読み仮名をrtタグ内に入れるという構文

最新の全ブラウザでほぼ利用可能です。

まあルビ振り自体は簡単なんですが・・・

  • いちいちタグを書くのが面倒
  • 読み仮名を修正する時も面倒
  • タグ直書きは非効率で煩わしい

こういう人が大多数だと思います、

そこで便利なのが次で紹介するプラグイン

使い心地も直感的で、かなり便利でした。

WP-Yomiganaプラグインでルビ振りする手順

その名も WP-Yomigana というプラグイン

投稿画面から直感的にルビ振りできて便利です。

ルビふりする手順は次の通り。

1.プラグインをインストール・有効化しよう

では WP-Yomigana のインストールと有効化から

まずWordPressメニューから
「プラグイン」ー>「新規追加」をクリック

「プラグイン」ー>「新規追加」をクリック

そしたら「WP-Yomigana」で検索してみてください。
検索結果に出てきたら【今すぐインストール】を押します。

アイコンが特徴的なこのプラグイン

WP-Yomigana - タグ手打ちせずに漢字に読みがなを振れる便利プラグイン

ちなみに次URLから直ダウンロードも可能。

URL : https://wordpress.org/plugins/wp-yomigana/

インストール完了後に「有効化する」のもお忘れなく。

ただ最終更新が11ヵ月前となってます・・・

機能が単純なので アップデートの必要性がないためかもしれません。
少なくとも最新のWP5.3.2以降でも問題なく動作しました。

2.設定画面からルビ振りを有効化する

そしてこの WP-Yomigana プラグイン

デフォルトでは全設定が無効化されてます。

そのため設定画面から有効化しないといけません

その有効化手順は次のような感じ

まずWordPressメニューから
【設定】ー>【ルビ設定】をオープン

WordPressメニューから【設定】ー>【ルビ設定】をオープン

するとこんな設定画面が出てきましたよね?

WP-yomiganaの設定画面。ここから読みがなボタンを有効化できる

見ての通り、全ボタンが【表示しない】になってます。

今回必要なのはルビ振りだけなので、
【rubyタグのボタン】から【表示する】を選択

ルビボタンを表示するには【rubyタグのボタン】から【表示する】を選択

あとは下にある 変更を保存 を押すだけでOKです。

ちなみにこのプラグイン、以下もサポートしてます。

  • smallタグ
    >テキストを一回り小さくできるタグ
  • dlタグ
    >定義リストを定義できるタグ
  • qタグ
    >短い文を引用するために使用するタグ
  • citeタグ
    >作品タイトルを引用するために使われるタグ

どれも標準ではサポートされてないタグ達

こういったタグも頻繁に使うなら、
設定から表示しておくと便利かもしれません。

まあ滅多に使わないですが、、、
(特にqタグとdlタグ)

3.編集画面から選択テキストにルビ挿入

あとはルビ振りが自由自在にできます。

もちろん面倒なタグ付けとかも一切必要なしです。

まず投稿画面でルビ振りするテキストを選択

投稿画面でルビ振りするテキストを選択

テキスト選択したら ルヒ ゙ のボタンクリック

次画像の赤枠で囲ったボタン

テキスト選択したら ルヒ ゙のボタンクリック

すると次みたいなダイアログが出てきます。

ここで読み仮名を入力してOKを押すだけ

漢字にルビ振りしたい読みがなを設定するダイアログ

はい、タグ打ちなしでルビ振りできました。

投稿画面にルビが反映された様子

WP-yomiganaを使って漢字にルビ振りしたときの様子

投稿画面でもルビ振りは反映されます。

だから修正を行うのも簡単ですね。

使ってみた感想ですが・・・

中々便利です!久々の良プラグイン!

難しい漢字を使うことが多い。

そういうブロガーには大役立ちと思います。

もっとブログ文章を読みやすくする秘策を紹介

以上がWordPressでのルビ振りのやり方

やっぱりプラグインを使うのが一番ですね。

いちいち"タグ手打ち"とかやってられません。

そしてルビ振りもそうですが・・・

ブログ文章を 読みやすくする工夫 はまだあります。

 例えば このような工夫

  • 適度にアイキャッチを挟む
  • 行間設定を広めにとる
  • 文章のリズムを整える
  • 単調な文章になるのを避ける
  • 誤字脱字をなるべく少なくする
  • などなど・・・

本当に色々な工夫ができます。

気になる方は ↓次の2記事↓ をご覧ください。

ブログ記事の読みやすさは文章の見た目(レイアウト・装飾)にも左右されます。そこでそのレイアウト・装飾のコツをまとめました。もし「記事が読みにくい・・」「読みやすい記事が書きたい」と思っている方は是非お試しください!
ブログで読みやすい記事を作るために私が実践している文章の書き方テクニックをまとめました。普段から意識すれば誰でもできることなので是非お試しください!

ちょっとした工夫があるだけで
ブログの読みやすさは何倍・何十倍になります。

まとめ - 難読漢字を使うならルビ振り必須

難読漢字はできるだけ使わないのがグッド👍

でもそれが避けられない場面もあるかもしれません。

そんなときに WP-Yomigana が役立つはずです。

以上、WPで漢字とかにルビ振りする方法でした。

The following two tabs change content below.

フク郎

昔はプログラミングに熱中していたが、ブログとWordPressに興味を持ち始め今はサイト・ブログ作りが生きがい。自分の「好き」をブログに変えたい、情報発信したい人に役立つWordPress術・サイト構築術を発信中。一日一歩楽しんでブログ構築できるように読みやすい&楽しい記事作りを心がけています。