★★★ たった "1日" でできるWordPressブログの作り方講座 ★★★ はじめてみる

Windows8のCPU・メモリ・グラボの確認方法 覚え書き

Windows8 (8.1)でこういうスペック情報、知りたいってことないですか?

  • CPU名とかメモリ容量
  • グラフィックボード情報
  • コア数・論理コア数

私はブロガーなので、正直言ってあんまりハイスぺなPCとかいりません。

ただ将来、動画編集とかゲーム作成もしてみたいと思ってます。
あとソフトのインストール時に必須スペックを調べる場面とかでも困ります。

ということで・・・
ここでは Windows8でCPU・メモリ・グラボなど調べる方法 まとめました。

CPU名・メモリ・bitの確認方法

まずはWindows8(8.1)の基本性能の調べ方について

 ↓ 例えばこういう情報

  • CPU名とか製造元
  • メモリ容量
  • bit数(32bit or 64bit)

これらの調べ方は次の通りです。

Win8以外でも恐らくほぼ同じ手順のはず

まず Windows + Puase キーを同時押し。
Windows キーは左下付近、Pause キーはキーボード右上にあるはず

すると次みたいな システムのプロパティ画面 が出てきます。

こんな画面

Windows8でのシステムのプロパティ画面。ここでCPU名とかメモリとかが確認できる

その中の「システム」という項目から確認可能

システムのプロパティ画面の「システム」からCPUとか実装メモリの情報が確認できる

基本性能が知りたいなら、次の3つさえ見とけば十分です。

  • プロセッサ
    ここに CPU 情報が確認できる。製造元がどこなのか(Intelとか)、クロック周波数がどのくらいか(2.2GHz)、など・・・
  • 実装メモリ(RAM)
    上の例だと4.00GB(4ギガバイト)。8GBだとそこそこ多いレベル。もしゲーム実況、動画編集するなら 16GB~32GB あると快適に作業できる
  • システムの種類
    Windowsの種類が32ビットなのか64ビットなのかを確認できる。64ビットじゃないと動かないソフトとかもあるので要注意!

Windowsの基本性能はシステムのプロパティから確認できます。

ブログを書くなら4GBでも十分だけど、
ゲーム実況とか動画編集するなら8GB以上あった方がいいです

コア数や論理コア数の確認方法

次はコア数や論理コア数の確認方法について

このコア数、PC内にあるCPU(PCの頭脳部分)の個数 です。

次のサイトの説明が分かりやすいかも

CPUは中に色々と入っている。で、実際に処理をする中央処理ユニットがいくつ搭載されているか、これが「コア数」になります。もっともっと大雑把に言うと、CPUの殻の中にいくつCPUが入っているか?…ということです。

引用元 : https://chimolog.co/bto-cpu-core-thread/#CPU

ちなみに論理コア数は コンピューター側で最大実行できるタスクのこと

例えばコア数が 4 で、論理コア数が 8 なら・・・
1つのCPUで2つ分のCPUの仕事できるとという訳ですね。

このコア数はタスクマネージャーから調べるのが簡単です。

ではまず Ctrl + Shift + Esc キーを同時押し

するとタスクマネージャーが出てくるので、「パフォーマンス」タブをオープン

赤枠で囲ったとこをクリック

コア数を調べるにはタスクマネージャーを開いて、パフォーマンスタブを開く

CPUのなかの「コア」からコア数が、
論理プロセッサ数」から論理コア数が調べられます。

自分のPCはコア数 4 、論理コア数 8 だった...

タスクマネージャーからコア数と論理コア数を確認できる

普通のコンピューターなら 2 ~ 4 個当たりが一般的

一般的にコア数が多くなればなるほど、PCの性能は高くなります。

ただし 4コア ⇒ 6コア に増えても、あまり性能的な実感は少ないらしいです。

 ↓ 詳しく解説されているページ

またパソコンの性能はコア数だけで決まる訳ではないので、
ハイスペックPCを選ぶときは CPU とか メモリ容量 もチェックする必要あります

安易にコア数だけで選ばないことが大事ですね。

グラフィックボード(グラボ)の確認方法

最後はグラボ(グラフィックボード)の確認のやり方

グラボは録画機材とか動画ソフトとか、サクサク動かすのに必要になります。

その Windows8 (8.1) での確認方法は次の通り

まず Windows + R キーを同時押し。
Windows キーは左下にあるウィンドウズのロゴマークをしたキーのこと

同時押しすると「ファイル名を指定して実行」が出てきます。

ここから色んなプログラムを実行できる

グラボを調べるには「ファイル名を指定して実行」を開く

ここに "dxdiag" と入力してOKボタンを押します。

 "dxdiag" と入力してエンター(dxdialogではない)

ファイル名を指定して実行に dxdiag と入力すると、DirectX 診断ツールが開ける

すると DirectX 診断ツール が表示されたはずです。

そのダイアログの「ディスプレイ」タブを開いて見てください。(↓の赤枠のとこ)

グラボ情報を確認するには DirectX 診断ツール のディスプレイタブをクリック

ディスプレイが開いたら、「デバイス」のとこからグラボ情報が確認できます。

特にグラボ名とかは重要なので、チェックしておきましょう

自分のPCだと Intel(R) HD Graphics 3000 という名前だった

DirectX 診断ツール の「デバイス」からグラフィックボードの名前とか製造元が分かる

あと製造元とかチップの種類とか・・・それも確認可能

動画編集ソフト or 録画ソフトだと、一定以上のグラボが求められることがあります。
まあブロガーならあんまり関係ないんですが・・・

Windows8 (8.1)のスペック情報 調べ方まとめ

Windows8 でのスペック情報の調べ方まとめ

動画編集ソフトとかをインストールするときとか、
あるいはハイスペックで高性能なPCが必要なときとか・・・

後悔しないように、スペックの確認方法を知っておけばバッチリです。

The following two tabs change content below.

フク郎

昔はプログラミングに熱中していたが、ブログとWordPressに興味を持ち始め今はサイト・ブログ作りが生きがい。自分の「好き」をブログに変えたい、情報発信したい人に役立つWordPress術・サイト構築術を発信中。一日一歩楽しんでブログ構築できるように読みやすい&楽しい記事作りを心がけています。